カスタマーハラスメントに対するIIJエンジニアリングの基本方針


はじめに

IIJ エンジニアリングは、ネットワークやシステムをより便利に、より簡単に、より安全に、利用できる環境作りを社命として、サービスの提供に取り組んでいます。
お客様に高品質なサービスを継続的に提供していくためには、従業員が心身ともに健康で安心して働くことができる安全な職場環境の整備が不可欠であると考えるに至り、「カスタマーハラスメントに対するIIJ エンジニアリングの基本方針」を策定することといたしました。

カスタマーハラスメントの定義

お客様が、IIJ エンジニアリング(IIJ エンジニアリングの委託先を含みます)に対する問い合わせ、その他のコミュニケーションにおいて、お客様の要求内容が著しく妥当性を欠く場合、要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当な場合、その他刑法、軽犯罪法等の法令に抵触する、または抵触するおそれがある場合、それらの事象を「カスタマーハラスメント」と総称します。なお、法制度等の制定・改変により定義は変更されることがあります。
カスタマーハラスメントの具体的な行為としては以下が含まれます。以下は例示であり、これらに限定されるものではありません。

カスタマーハラスメントが発生した場合の対応

カスタマーハラスメントと判断される要求については、IIJ エンジニアリングは拒絶、または役務提供を拒否することができ、その結果についてIIJ エンジニアリングは責任を負いません。また、行為の悪質性に応じ、警察や弁護士等の外部専門家と連携し、法的な権利行使も含め対処を行います。

以上